ボードレール 「旅」 Baudelaire « Le Voyage » 新しい詩への旅立ち その7(最終)

最後にもう一度、詩全体を耳から取り込んでみよう。

すると、驚くべき旅人達の見たものが読者の体験となり、彼等を先導者として旅に出たくなる。
その時には、彼等の体験をそのままなぞるのではなく、読者一人一人が見るものは新たなものとして浮かび上がってくる。それこそが、ボードレールの言う「新たなもの」だ。

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