ラ・フォンテーヌ博物館 Musée Jean de La Fontaine

パリから50分ほど電車に乗ると、シャトーチエリ(Château Thierry)に着く。
そこはジャン・ド・ラ・フォンテーヌの生まれ故郷。
彼の生家は、今、博物館として開放されている。
https://www.museejeandelafontaine.fr/?lang=fr

博物館の中に入ると、寓話の世界にどっぷりと浸ることができる。

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アミアンのノートルダム大聖堂のマッピング

アミアンにあるノートルダム大聖堂のマッピングは、その美しさのために、フランス国内でもよく知られている。

この色づけは恣意的ではなく、壁や彫像に残るほんのわずかな絵具を科学的に分析し、大聖堂が建造された当時の色を忠実に再現しているという。

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エルムノンヴィル ジャン・ジャック・ルソー公園 Parc Jean-Jacques Rousseau à Ermenonville

パリの北に位置するエルムノンヴィルは、ジャン・ジャック・ルソーが最後の時間を過ごした地。

現在ジャン・ジャック・ルソー公園があり、スイス生まれの思想家の愛した美しい風景の名残を楽しむことができる。

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ヴェルレーヌ家の家族写真 Des photos intimes rarissimes de Paul Verlaine

ヴェルレーヌ一家の写真アルバムが発見され、2019年11月20日にパリで競売にかかります。
https://www.lefigaro.fr/livres/des-photos-intimes-rarissimes-de-paul-verlaine-bientot-vendues-a-l-encan-20191115

そのアルバムの中に、これまで見つかっていなかったヴェルレーヌの写真が2枚あるそうです。

Les deux photos du poète, «d’une extrême rareté», ont été prises « au cœur des années 1860 tandis que Verlaine s’apprêtait à publier son premier et mythique recueil : Poèmes Saturniens », précise encore le communiqué. Sur ces clichés au ton jauni, on peut voir le jeune poète, imberbe, assis accoudé à une table ou debout, la tête droite et la main glissée dans une poche.