ベートーヴェン 生誕250年

2020年は、ベートーヴェンの生誕250年の年。
2020年12月20日、TF1 20hでは、ベートーヴェンを振り返るニュースを流していた。

 Ludwig van Beethoven aura passé toute sa vie à Vienne. Il est en effet le compositeur le plus joué à travers le monde. Il était Allemand, mais c’est dans la capitale autrichienne qu’il a passée toute sa vie. À ses funérailles en 1827, 30 000 Viennois ont fait le déplacement, une popularité aujourd’hui intacte. Beethoven est le compositeur le plus mystérieux de son temps.

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デイヴィッド・ホックニー  現代の色彩画家

1937年にイギリスで生まれたデイヴィッド・ホックニー(David Hockney)は、現在、フランスのカルヴァドスで活動を続け、ipadで絵画を描くこともあるという。
今回の紹介する映像では、ホックニーの生涯、作品、書籍について大まかに見ることができ、現代の色彩画家が生み出す世界に入るための第一歩になる。

ノートルダム大聖堂 修復にともなう再発見 Redécouverte de Notre-Dame de Paris

2019年4月の火災から一年半以上が過ぎ、パリ・ノートルダム大聖堂の修復が進んでいるが、その工事に伴い、これまで見ることができなかった様々な部分の再発見があるといういう。

https://www.tf1.fr/tf1/jt-we/videos/vitraux-orgue-sculptures-la-redecouverte-de-notre-dame-94258735.html

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600年前の古書の修復 Restauration d’un manuscrit vieux de 600 ans

フランスの国立図書館には数多くの古書が収蔵されている。
TF1の20Hのニュース(2020年11月28日)で古書修復の様子が紹介されていたが、その様子はとても興味深い。
とりわけ挿絵の色彩が今でも鮮やかに保たれ、驚かされる。

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アンリ・マチス展 in ポンピドー・センター Henri Matisse, comme un roman

2020年10月21日から2021年2月22日まで、パリのポンピドー・センターで、アンリ・マチスの展「Henri Matisse comme un roman」が開催されている。
10月26日のQuotidienでは、なぜ今マチスか?という視点で、その紹介がなされていた。

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サミュエル・パティ氏の国葬におけるエマニュエル・マクロン大統領の弔辞 Hommage à Samuel Paty: le discours d’Emmanuel Macron

表現の自由を生徒に考えさせるために、一人の先生が中学校で、自由の女神像などとともに、シャーリー・エブドに掲載されたマホメットの風刺画を授業中に見せた。そのことに対する抗議の声がソーシャル・メディアで上がり、生徒の親が学校に抗議に行き、最後には、18歳の少年がサミュエル・パティ先生を殺害した。

2020年10月21日にソルボンヌ大学で行われたサミュエル・パティ先生の国葬におけるエマニュエル・マクロン大統領が追悼演説は、知識を学ぶことの意味、文学、音楽、科学などの価値、教師の役割等が心を込めて語られていて、耳を傾ける価値がある。

火山の国 日本 À la découverte de Kyushu et les bienfaits de ses volcans

2020年10月19日、TF1の20時のニュースで、日本人が火山に親しむ様子が紹介されていた。
フランス人の目から見て、日本は異国そのものであり、どこか神秘なものを感じさせるのかもしれない。

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Ama au Japon フランスのニュースで紹介された海女の姿

日本の文化をフランス人がどのように紹介するかという、一つの例。
海女の存在は、外国人には興味を引くに違いない。

On les appelle les “Ama” au Japon, littéralement les “femmes de la mer”. Ces femmes plongeuses ont jusqu’à plus de 80 ans. Sans bouteille ni tuba, elles cherchent des coquillages et des ormeaux au fond de l’eau, grâce à des techniques de respiration transmise de mère en fille. Mais de moins en moins de jeunes Japonaises choisissent ce métier rude et dangereux. Les derniers “Ama” ainsi que leur métier risquent de disparaître.