私自身、大いに反省したことがある。政治のことを考えるとき、どうしても不正や差別といった負の側面に目が向き、そうした事柄を批判することに思考が傾きがちだった。
しかし、「チームみらい」という新しい政党の掲げる政治のあり方は、非常に実際的である。今あるシステムをどのように改善し、国民の生活をより快適なものにしていくかを具体的に提言し、その実現を目指しているように見える。
その姿勢に触れることで、私は「政治」とは、現に存在する不具合を実際に改善するための道具なのだという思いを強くし、自分自身の思考や発言を大いに省みることになった。
そのきっかけとなったのは、以下のビデオだった。具体的な政策については、12分40秒あたりから語られている。





