ル・フュモワールは、ルーブル美術館のすぐ近くにあるカフェ・レストラン。
入り口あたりは普通のカフェだけれど、奥まで入って行くと、本棚があり、ゆったりとした雰囲気を味わうことができる。


フォンテーヌブローの森に隣接しているバルビゾン村は、19世紀の前半から半ばにかけて、テオドール・ルソーやミレーなど、風景画家達を数多く迎えた。
モネの「印象、日の出」を見るために、マルモッタン美術館に行く人は多い。

印象派の出発点となったと言われるその絵。本物を見る価値はもちろんある。
それと同時に、メトロのラ・ミュエット駅から美術館まで行く間に通るラヌラグ公園の美しさにも目を止めたい。

France 2の20時のニュースで、ゴッホのひまわりを取り上げていました。
ゴッホにとってひまわりは宗教的なシンボル(un symbole religieux)であり、神的な次元、神聖な次元 la dimension divine, la dimension sacrée)を表しているそうです。ひまわりが太陽を探すように人間は神を探すという考えは、いかにもキリスト教的な感じがします。