You are too beautiful 美しすぎて

You are too beautifulは、リチャード・ロジャース(作曲)とロレンツ・ハート(歌詞)の名曲。

決定的な名演奏は、コルトレーンとジョニー・ハートマンのもの。ハートマンの歌声はどこまでも甘い。それに寄り添うコルトレーンのテナー・サックス。メロディーラインをたどるだけだけれど、心にすっと入ってくる。マッコー・タイナーのピアノも心地いい。

You are too beautiful, my dear, to be true
And I am a fool for beauty
Fooled by a feeling that because I have found you
I could have bound you too

You are too beautiful for one man alone
For one lucky fool to be with
When there are other men
With eyes of their own to see with

Love does not stand sharing
Not if one cares
Have you been comparing
My every kiss with theirs

If, on the other hand, I’m faithful to you
It’s not through a sense of duty
You are too beautiful
And I am a fool for beauty

https://genius.com/John-coltrane-you-are-too-beautiful-lyrics

独特のリズム感を持つピアニスト、セロニアス・モンクのソロ・ピアノは、訥々と相手に打ち明ける朴訥な口調。ベースのオスカー・ペティフォードもとてもいい。好きになるとたまらない演奏。

モンクと対照的なのが、サラ・ヴォーンのヴォーカル。あなたはぼくなんかには美しすぎると言うのに、ひどく苦しそう。でも、ローランド・ハナのピアノがクールに演奏を支えている。

デレック・スミスのピアノ・ソロは、曲の美しさをそのまま伝えている。心に滲みる演奏。

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