サン・セヴラン教会 Église Saint-Séverin


カルチエ・ラタンの中でも、セーヌ河寄りにあるサン・セヴラン教会。規模はそれほど大きくないが、いくつかの魅力的な特徴を備えている。

この教会のガルグイユはクネクネと曲がり、怪物が生きているように感じられる。

外部から見るとロマネスク様式の雰囲気を残している。15世紀中葉に火災にあい建物の四分の三を失ったこともあり、ゴシック様式が多くの部分を占めている。

入り口を入り、最初に目につくのは、ステンドグラス。

後陣のステンドグラスは抽象的。他の部分とのコントラストが面白い。

壁画はすべて古い時代を感じさせる。

内部建築で最も目を引くのが、天上に向かって伸びていく細い石のライン(Pier)。美しい装飾。

そして、スピード感が素晴らしい。外のガルグイユと対応する活き活きとした様子は、他に見ることがない。

カミーユ・サンサーンスはこの教会でパイプオルガン奏者をしていた。

https://www.patrimoine-histoire.fr/Patrimoine/Paris/Paris-Saint-Severin.htm

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