印象派の島シャトゥとメゾン・フルネーズ

印象派の絵画が好きな人なら、ルノワールの「船遊びをする人々の昼食」を見た覚えがあるだろう。

Auguste revnoir, Le Déjeuner des canotiers

この絵の舞台となったレストランが、メゾン・フルネーズ。今でも営業している。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g666520-d858570-Reviews-Maison_Fournaise-Chatou_Yvelines_Ile_de_France.html

RERのA線で、シャトゥ・クロワシ(Chatou-Croissy)下車。
少し歩くと、すぐにセーヌ河にぶつかる。

この辺りのセーヌの流れは、印象派の絵画そのまま。


メゾン・フルネーズ。

ブージヴァルの方に歩いて行くと、瀟洒なお屋敷街がある。

反対側のセーヌ河は、少し野生の感じを取り戻している。

パリのシャルル・ドゴール=エトワール駅から15分くらいでシャトゥに着く。
印象派絵画が好きな人にはお勧めの散歩コース。

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