フランス語講座 ニュースのフランス語 新型コロナウイルス une vie en quarantaine à Wuhan

ニュースで用いられるフランス語では、情報を的確に伝えることが最も重要な役割。従って、理解しやすい構文で、クリアーに意味が伝わることが要求される。

メディアで用いられる文を理解するために必要なことは、話題になっている事象に関する語彙を知ること。それにつきると言ってもいいだろう。

2020年2月6日のFrance 2の20時のニュース(20 h.)から、新型コロナウイルスに関する部分を見てみよう。検閲下にある武漢の様子が紹介されている。

Coronavirus 2019-nCoV : une vie en quarantaine

新型コロナウイルスは、フランスでは、Coronavirus 2019-nCOV。
en quarantaineは、検閲期間。かつて船で外国に旅行したとき、寄港先で40日程度隔離される期間があったことから、quarantaine(40程度)と言う。

ニュースの映像と音声。
https://www.francetvinfo.fr/sante/maladie/coronavirus/coronavirus-2019-ncov-une-vie-en-quarantaine_3815447.html

次に、解説の文を読んでみよう。

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ラ・フォンテーヌ博物館 Musée Jean de La Fontaine

パリから50分ほど電車に乗ると、シャトーチエリ(Château Thierry)に着く。
そこはジャン・ド・ラ・フォンテーヌの生まれ故郷。
彼の生家は、今、博物館として開放されている。
https://www.museejeandelafontaine.fr/?lang=fr

博物館の中に入ると、寓話の世界にどっぷりと浸ることができる。

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アミアンのノートルダム大聖堂のマッピング

アミアンにあるノートルダム大聖堂のマッピングは、その美しさのために、フランス国内でもよく知られている。

この色づけは恣意的ではなく、壁や彫像に残るほんのわずかな絵具を科学的に分析し、大聖堂が建造された当時の色を忠実に再現しているという。

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エルムノンヴィル ジャン・ジャック・ルソー公園 Parc Jean-Jacques Rousseau à Ermenonville

パリの北に位置するエルムノンヴィルは、ジャン・ジャック・ルソーが最後の時間を過ごした地。

現在ジャン・ジャック・ルソー公園があり、スイス生まれの思想家の愛した美しい風景の名残を楽しむことができる。

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ヴェルレーヌ家の家族写真 Des photos intimes rarissimes de Paul Verlaine

ヴェルレーヌ一家の写真アルバムが発見され、2019年11月20日にパリで競売にかかります。
https://www.lefigaro.fr/livres/des-photos-intimes-rarissimes-de-paul-verlaine-bientot-vendues-a-l-encan-20191115

そのアルバムの中に、これまで見つかっていなかったヴェルレーヌの写真が2枚あるそうです。

Les deux photos du poète, «d’une extrême rareté», ont été prises « au cœur des années 1860 tandis que Verlaine s’apprêtait à publier son premier et mythique recueil : Poèmes Saturniens », précise encore le communiqué. Sur ces clichés au ton jauni, on peut voir le jeune poète, imberbe, assis accoudé à une table ou debout, la tête droite et la main glissée dans une poche.

自然に還る retour à la nature

10月26日、20時のニュースで、自然の中でリラックスするというニュースをしていました。
そのモデルとして、日本の様子紹介しています。

Vacances : les Français se rapprochent de la nature

https://www.francetvinfo.fr/societe/vacances-les-francais-se-rapprochent-de-la-nature_3676665.html

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ラ・グルヌイエール美術館 Musée de la Grenouillère 印象派の美術館

モネとルノワールが一つの場面を描いたことで有名なラ・グルヌイエール。
ラ・グルヌイエール美術館には、残念ながら本物はないが、本物を思わせる見事な複製画が並べられている。

RERのA線で、パリから約15分程度の所にあるシャトゥ・クロワシ(Chatou-Croissy)下車。
ラ・グルヌイエール美術館までは、徒歩で10分くらい。
http://www.grenouillere-museum.com/grenouillere/

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