国語の教材

評論

小林秀雄 「無常という事」

小林秀雄 「無常という事」 1/2 美はいかに経験されるのか

小林秀雄 「無常という事」 2/2 上手に思い出すこと

清岡卓行 「ミロのヴィーナス」

清岡卓行  ミロのヴィーナス 解読からリテラシーへ 1/2

清岡卓行  ミロのヴィーナス 解読からリテラシーへ 2/2

丸山真男 「「である」ことと『する』こと」

丸山真男 「である」ことと「する」こと — 『日本の思想』を読み解く 1/2 今を生きる私たちへの道しるべ

柄谷行人 「場所と経験」

柄谷行人「場所と経験」からプラトン『国家』へ — AI・SNS時代の民主主義を考える

野矢茂樹 「日本語は非論理的か」

野矢茂樹 日本語は非論理的か — AIが示す新しい言語観


小説

夏目漱石

夏目漱石 夢十夜 第六夜 運慶と文明開化

宮沢賢治

宮沢賢治「やまなし」— クラムボンの謎からオノマトペが手渡す「実感」へ

宮沢賢治 「よだかの星」 よだかはなぜ星になれたのか ― 孤独・不殺生戒・無我から読む

宮沢賢治 銀河鉄道の夜 ほんとうの幸

宮沢賢治 銀河鉄道の夜 すきとおった世界

太宰治

太宰治 走れメロス 解釈は読者の鏡

中島敦

中島敦「山月記」 自尊心の心理分析

芥川龍之介

芥川龍之介「羅生門」brutality(野性)の美しさ ボードレール的耽美主義 あらすじと下人の心理を超えて  

芥川龍之介 「蜜柑」 「沼地」  ある芸術家の肖像

芥川龍之介「鼻」 心理学と写生文 

サン・テグジュペリ『星の王子さま』

星の王子さまの秘密 1/2

星の王子さまの秘密 2/2


詩

高村光太郎

高村光太郎  「火星が出てゐる」 自(おの)ずから然(しか)るの思想

中原中也

中原中也 汚れつちまつた悲しみに…… “傷ついた抒情精神を歌う”

中原中也 サーカス まどろむ悲しみ

中原中也 一つのメルヘン 生=美の原型

中原中也 月夜の浜辺 “貴方が情けを感じるものを”

ヴェルレーヌ 「落葉」

ヴェルレーヌ 落葉 「秋の歌」 Verlaine  « Chanson d’automne » 物憂い悲しみ


古典

『竹取物語』

『竹取物語』と日本的心 かぐや姫は月より地球が好き

『方丈記』

鴨長明『方丈記』を読む 1/4 日本的心性と美

鴨長明『方丈記』を読む 2/4 日本的信仰

鴨長明『方丈記』を読む 3/4 日本伝統の美的生活

鴨長明『方丈記』を読む 4/4 大災害の絵画

『徒然草』

徒然草 仁和寺にある法師の話 

『おくのほそ道』

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 1/7 造化の美

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 2/7 「序」の関(せき)

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 3/7 白河の関  歌枕を詠う散文

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 4/7 松島 造化の天工 

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 5/7 象潟  魂をなやます美

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 6/7 失われたもの 永遠なもの

芭蕉 『おくのほそ道』 不易流行の旅 7/7 立石寺 月山 最上川 佐渡

(ジブリアニメ「思い出ぽろぽろ」とのつながり)

ジブリアニメ 「おもひでぽろぽろ」と芭蕉の山寺


その他

国語の授業と読むこと

「曇りなき目」のリテラシー  —  熊本地震のフェイクニュースから考える